上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- |
スポンサー広告
2011年11月1日付けにて、Lt.Azarashiumiは、SHADO司令本部賄い部屋より、SHADO環太平洋支部賄い部屋へ異動となりましたことをご報告申し上げます。
Lt.Azarashiumi不在中はご不便をおかけいたしますが、UFOを発見された方は、お近くの「UFO無料相談所」までご連絡ください。
最近、UFO以外のご相談が増えております。下記の点にご注意いただきますようお願い申し上げます。
スカイドンを見かけた場合・・・ 科学特捜隊へご連絡ください。
スカイ・ウォーカーを見かけた場合・・・ 気象庁特異生物課へご連絡ください。
夜な夜な枕元に立つ口無しの女を見かける方・・・ 宮内庁陰陽寮へご連絡ください。
その他、小さめの徘徊物・・・ 妖怪ポストにてご相談ください。
以上
2011/11/01(火) 09:46:21 |
intermission
| トラックバック:1
| コメント:0
UFOにより、超人的な能力を発揮するリンダたち。予知能力を増幅させられたコックスレーとは違い、彼らが増幅されたのは「破壊」する能力でした。
超能力で破壊・・・の極めつけと言えば「スキャナーズ」(監督:デヴィッド・クローネンバーグ 1981年・カナダ)。クローネンバーグの名前を一躍有名にした作品です。(と書きつつ、クローネンバーグ作品だと知らなかった・・汗っ)
スキャナーズは、基本的にはテレパスなのですが、相手の心を読んだりコントロールする(スキャンする)と同時に、スキャンした相手(コンピュータも含む(!))を破壊する力も持っています。
主人公ベイルは、スキャナーの能力を持っていることから、要人警備会社のスキャナー研究所に連れてこられる。そこで、研究者のルース博士から、世界征服を企む悪のスキャナー、レボックの殺害を依頼される。
各地にいるスキャナーたちが殺されていく中、ベイルはレボックの手掛かりとなる生化学研究所にたどり着くが、その研究所は、レボック殺害を依頼した博士の所属する警備会社と繋がりがあった。
とうとう、レボックと直接対決することになったベイル。スキャナー対スキャナーの壮絶な戦いが始まる。
-----*-----
凄い写真ですよねぇ・・・。何も知らなければホラーだと思いますよ。
たぶん、テレビの洋画劇場か何かで見て、ゲロゲロっと思ったのだけは強烈に覚えている逸品?でした。
V(ビジター)(1983年・米TV)のマイケル・アイアンサイドがね、主演?だったんでウキウキして見たんですが、特撮だとは分かっていても、本当に血管切れたんじゃないかと思う迫真の演技にビビリました。
でもね、アイアンサイドがパトリック・マックグーハンの子供役ってのは・・・ちょっと・・・ね。
スキャナーズはVより先なのに、何故アイアンサイドを知っていたのか?映画をテレビで見た時期とVを見た時期が前後したんだと思います。
「V」はね、侵略ものSFかエイリアンのトピックで取り上げたいなあ。
-----*-----
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画
- ジャンル:映画
2011/10/07(金) 17:45:49 |
review
| トラックバック:0
| コメント:2
第2シーズンになって、ゲスト女優さんがキレイになったと思うのは偏見でしょうか?
それに伴い?ファッションも派手に・・・と思ったら、「湖底にひそむUFO」のアンご着用のドレスとリンダのドレスが・・・!
おや〜、コレはもしや「使い回し」ってやつかぁ・・・。
いえいえ、このドレスが入るスタイルの女優さんのみがUFOに出演する権利を手にできるのです!たぶん・・・。
撮影当時の1970年代のファッションと言えば、ミニスカートとパンタロン!キチッと流行に乗ってます(笑)。
さすがに80年代のボディコン、巨大肩パットは予想できなかったでしょうが、胸開きスタイルやマオカラーって、意外とどの時代でも通用するような気がします。
セクシー&ミリタリーは永遠に不滅ということでしょうか?
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/10/01(土) 17:17:31 |
topics
| トラックバック:0
| コメント:2
The Psychobombs
脚本 : Tony Barwick
監督 : Jeremy Summers
撮影スケジュール : 1970年6/30(火)〜7/10(金)
撮影場所 :
Heatherden Hall Gardens, Pinewood Studios, Pinewood Road, Iver Heath, Buckinghamshire
Albion, Common Road, Langley, Slough, Berkshire
St. Alphage House, Fore Street, The Barbican, London EC2
レギュラー出演者 :
Straker, Foster, Lake, Jackson, Johnson
ゲスト出演者 :
Linda Simmonds : Deborah Grant
Clem Mason : Mike Pratt
Daniel Clark : David Collings
Captain Lauritzen : Tom Adams
The Executive : Alex Davion
Skydiver 3 Captain : Robin Hawdon
Skydiver 3 Navigator : Christopher Timothy
Lieutenant Blythe : Peter Blythe
Plain Clothes Officer : Oscar James
Room 22 Guard : Aiden Murphy
Fairfield Tracker Station Guards : Peter Davies and Derek Steen
Police Motorcyclist : Gavin Campbell
Security Men : Nigel Gregory and Hans de Vries
Skydiver 3 Engineers : Peter Dolphin and Mark York
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/09/24(土) 06:52:31 |
filming data
| トラックバック:0
| コメント:0
謎の円盤UFO エピソードガイドNo.22 地球に侵入したUFOに洗脳された男女三人。彼らは、普通の人間にはない異常な力を発揮し、SHADO壊滅を図ろうとする。
銀行員のクラークは、司令本部に戻る途中のストレイカー司令官を襲い、その後、SHADOのトラッキング・センターに入り込むと基地を爆破する。
二人目のメイソンは、SHADOメンバーを襲いスカイダイバー基地へ潜入。発進するスカイダイバーの破壊工作を行う。
三人目のリンダを追っていたフォスター大佐は、彼女を司令本部に連行するが、リンダの狙いは司令本部の破壊だった。
UFOの攻撃に向かうインターセプター。降伏を要求するリンダの手には、高圧電流の流れる電線が・・・。
果たして、SHADO司令本部は?
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/09/17(土) 18:11:09 |
episode
| トラックバック:0
| コメント:0
Lunar Carrier : ルナ・キャリア
SHADOの地球・月面基地間を往復する輸送機。ルナ・モジュールとともに「ルナ・トランスポーター」と総称される。
原子力エンジンを搭載している垂直離着陸ジェット機である。
ルナ・キャリアの役割は、宇宙空間飛行用のルナ・モジュールを後部にドッキングして成層圏まで運ぶこと。また月から戻ってきたルナ・モジュールと成層圏でドッキングし、地上に着陸させることである。
ルナ・キャリアは、マグネティック・ドッキング・リングにより、ルナ・モジュールを固定する。
30000フィートの上空において、マッハ1のスピードで飛行しながら、ルナ・モジュールを切り離す。
ドッキングに際し目標を定めやすいように、機体は鮮やかなレッドに目印となる黒のラインが入っている。
------------------------------------------------------------------------
Lunar Transporter : ルナ・トランスポーター
地球・月面基地間の輸送手段であるルナ・トランスポーターは、宇宙空間飛行用の「ルナ・モジュール」とルナ・モジュールを成層圏まで運ぶ「ルナ・キャリア」で構成される。
ハリントン・ストレイカー映画スタジオに近くにあるSHADOムーン・ポートには、ルナ・トランスポーター2機が配備されている。
------------------------------------------------------------------------
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/09/10(土) 17:01:51 |
main bases & vehicles
| トラックバック:0
| コメント:0
Lunar Module : ルナ・モジュール
地球・月面基地間の連絡艇で、ルナ・キャリアにより成層圏まで運ばれた後、月まで航行する。貨物を格納する部分があり、人員の輸送の他、物資の運搬にも使われる。
武器は装備していない。
地球成層圏から月までは、原子力エンジンにて航行。
月軌道に接近した後は、通常のロケット・エンジンに切り替え減速し、尾翼を下にした態勢でムーン・ベースのレセプション・エリア上部にあるルナ・モジュール発射台に着陸する。
通常、着陸制御は、ムーン・ベースがコントロールするが、緊急時にはマニュアル操縦に切り替わる。
地球に帰還する際には、大気圏上層で待機しているルナ・キャリアとドッキングしてSHADOのルナ・ポートへ運ばれる。
-----*-----
ルナ・モジュールは、輸送だけでなく船外活動にも使われます。
第13話「惑星Xクローズアップ作戦」("Close up")では、追跡衛星をNASAにより打上げてもらい、極秘の高精度カメラをルナ・モジュールで運んで宇宙空間で設置作業をしました。
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/09/03(土) 17:00:46 |
main bases & vehicles
| トラックバック:0
| コメント:0
★夏休みSF映画祭り〜?
SHADOのように、エイリアンから地球を守っている人々の勇姿を描いた作品です。
・・・でも、ちょっと変?
バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー
(The Adventures of Buckaroo Banzai Across the 8th Dimension 1984年・米)
主演のピーター・ウェラーが好きだって訳じゃなくて、ジェフ・ゴールドブラムがお気に入りなんだけど、彼とウェラーが一緒にバンドをやってる(!)という話から、ついつい10分もあるトレイラーを見てしまいました。
日本人とアメリカ人のハーフで、物理学者で脳外科医でロックバンドのボーカルであるバカルー・バンザイがエイリアンと戦う・・・みたいです。
出演者がねえ、なんというか・・・豪華って言っていいのかなあ・・・。いいんだろうなあ・・・。
ピーター・ウェラー
ジョン・リスゴー
エレン・バーキン
ジェフ・ゴールドブラム
クリストファー・ロイド
クランシー・ブラウン
ダン・ヘダヤ
ヴィンセント・スキャヴェリ
VIDEO 10分間の余裕を感じたい方は、ぜひコチラをどうぞ!(作った人たちは10分じゃ済まなかったハズ。)
10分間トレイラー →
バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー -----*-----
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画
- ジャンル:映画
2011/08/26(金) 17:39:59 |
review
| トラックバック:0
| コメント:1
★夏休みUFOマンガ祭り〜*3コマ漫画でーす。え?まだ続いてたのかって? ゴメン・・・。
謎の円盤UFO 3コマ漫画 「アナタじゃなきゃダメ・・」の巻
エリス中尉 「ワタクシの条件を飲んでくださったら、借金をすべてチャラにして差し上げてもいいですわ。」
司令官 「中尉、もう、君のその手には乗らないぞ。(そこまでおマヌケではないっ!)」
エリス中尉 「大丈夫ですわ、司令官。ワタクシと××××するだけです。」
司令官 「し、しかし・・・、私はもう40過ぎのオジサンだよ。」
エリス中尉 「年齢なんて関係ありませんわ、司令官。アナタじゃなきゃダメなんです・・・。」
司令官 「では、これから第1回SHADOコスプレ同好会のミーティングを始める。」
部員 「イェッサーッ!」
××××→コスプレ・・・え?すぐに分かった?
ですよねえ、司令官すでにコスプレ中ですもんね。同好会会長にピッタシ〜!
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/08/19(金) 17:37:52 |
ほぼ3コマ漫画
| トラックバック:0
| コメント:4
「ufomania on positive track!」がFC2にお引越しして来てから、先月で一年が経っていました!
気が付きませんでした・・・。(つーか、いつからスタートしたのか忘れてました。)
「アナタっ、記念日忘れてたのねっ?」「やぁ、悪リィ、悪リィ」状態です。
「また、やっちまったぜ・・」
ブログの最初の目的は、自分専用の「UFO エンサイクロペディア」を作ること(笑)。
改めて文字にすると、凄いですねえ。う〜ん・・・壮大だわ。壮大すぎる・・・。
昔から「アンタ、志は高いんだけどねぇ」って言われる理由が今、分かった気がする。(←今頃かいっ?)
なもんで、最初の頃は(今もですが)記事を書くのが精一杯で、他所様のところにまでお邪魔する余裕もなく過ごして参りました。
(今、所信表明してるくらいですからねえ。プロフィールも書いてなかったような?優先順位がね、書きたいこと優先でしたからね。ほれ、なにせ、エ・ン・サ・イ・ク・ロ・ペ・ディ・ア〜っすから。恥ずかしいっ・・・ま、自分専用ってことで・・。)
ですが、最近は少しずつ素敵なブロガー様のトコにも遊びに行けるようになり、お陰様で、今まで知らなかったトピックスを教えて頂いたり、苦手なジャンルを補っていただいたり、暖かいコメントや拍手をいただいたり、本当に感謝しております。
コメントや拍手なしでも、お立ち寄り(迷い込んで?)くださった方々、定期的に訪問くださっている貴方、本当に有難うございます!
もし、余裕がお有りでしたら、貴方のUFOの思い出やご感想、情報など残していって頂けたら嬉しいです。
ブログを書くキッカケとなった素敵なブログをお書きのBee様、40年来のUFOファンでUFOブログの大先輩オンデン師匠、UFOメカを含めミニチュアの凄いコレクションをお持ちのFZIRO様、情報転載を快諾くださったUFO Series Homepage の Marc martin 様。
この場でお礼を申し上げます。皆さんにお会い(?)できて、本当に良かったです。
UFO関連の素晴らしいHPをお作りの方々やブログを書いてらっしゃる方々の足元で、これからもチマチマと秘密工作を続けて行こうと思っております。(秘密じゃないじゃんっ。)
まだまだトピックが尽きない「謎の円盤UFO」。
リメイクがポシャろうが、興行成績が悪かろうが(今から最悪を予想してしまうのはUFOファンならでは?)、40年経てもファンを離さないパワーで、突き進んで欲しいです。(・・・どこへ?う〜ん、それは教えられないなぁ。)
2011年8月 azarashiumi拝
「ナイショで教えてくれ。」「司令官でもダメです。」
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/08/15(月) 17:37:18 |
intermission
| トラックバック:0
| コメント:4
「謎の円盤UFO」のリメイク映画 "UFO the movie" のオフィシャル・ポスター
以前のバージョン は、インターセプターがメインでしたが、
今回のは、超!シンプルですえね。
オフィシャル・ポスター??
とりあえず、「クールに行くよ〜」っていう所信表明と受け取ろう・・かな?
手抜きじゃないよねえ?
公開間近になったら、もう少し力入れてくれるかなあ。
期待しないで待ちましょう。
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画
- ジャンル:映画
2011/08/03(水) 15:47:16 |
UFO関連News
| トラックバック:0
| コメント:0
UFOのオフィシャル・サイトに最新情報がアップデートされました!
「
謎の円盤UFO 」のリメイク映画、UFO the movie は、2013年の夏に公開予定となったようです。
以下、プロデューサーの Avi Haas と Matthew Gratzner からのメッセージです。
*
世界中の誠実で献身的なすべてのUFOファン、サイエンスフィクション中毒者、エイリアン・マニアの皆様へ。
あなた方からの電子メール、ご支援、UFOの映画に関心をいただき、有難うございます。
このような大規模な映画では、プロジェクトの準備に時間がかかります。
あなた方と同様、我々オリジナル・シリーズのファンとしては、きちんと表現したいと考えております。
クリエイティブな部分の大半は完了しましたので、まもなく、皆さんにニュースをお届けできることを願っております。
また、あなた方からのメールを嬉しく読ませていただいておりますが、個人個人の方にお返事ができず申し訳ありません。
どうぞ、これからもメールを送ってください。
あなた方の変わらぬご支援に感謝します。
Avi Haas, Matthew Gratzner
UFO プロデューサー
*
To all of our loyal and dedicated fans of UFO, Sci-Fi Junkies and Alien Fanatics around the world
Thank you for all your emails, support and interest in UFO, the movie. This is a BIG film and it takes time to prepare a project of this magnitude. Like you, we are huge fans of the original series and want to do it justice. We've completed a majority of the creative development and hope to have some news for you very soon. We love to read your emails and apologize for not being able to personally responde to each one.. but please don't stop writing!
Thanks again for your continued support!
Avi Haas and Matthew Gratzner
Producers - UFO
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画
- ジャンル:映画
2011/07/13(水) 17:57:13 |
UFO関連News
| トラックバック:0
| コメント:0
ミス・イーランドの休暇中、ストレカー司令官の秘書を務めるのはミス・ホーランド。
いえ、ホーランドとは仮の姿。その正体は・・・ ご存知、英国諜報機関MI6*のマネーペニー中尉です。
同じ秘密情報機関のよしみで、お手伝いに来てくださったんでしょうか?
(既に、19話「猫の目は宇宙人」でもお手伝いに来てらっしゃいましたが。)
ロイス・マクスウェル(Lois Maxwell、本名 Lois Hooker 、1927年2月14日 - 2007年9月29日)
カナダ出身の女優。映画007シリーズの、初代マネーペニー (Moneypenny) 役で有名。
VIDEO -----*-----
*英国諜報機関MI6(現・SIS)
イギリス情報局秘密情報部(Secret Intelligence Service)
イギリスの情報機関の1つ。外務大臣等の指揮下にあり、諜報活動を主な任務としている。
旧称からMI6(Military Intelligence section 6 - 軍情報部第6課)としても知られている。
テーマ:俳優・女優
- ジャンル:映画
2011/07/11(月) 05:38:51 |
trivia?
| トラックバック:0
| コメント:2
今日は七夕。
晴れていれば、天の川をを挟んで離れ離れになっていた織姫と彦星が、一年に一度だけ出会える日。
*
でも、世の中には「絶対に出会うことのない二人」もいるのです。
それは、インターセプターとスカイワン!(笑)
FZIRO様作 「Intercepter meets Skyone in the milkyway」
再掲のお許し、ありがとうございました!
宇宙空間飛行に特化したインターセプターは、地球大気圏では飛行が不可能な戦闘機。
そして、スカイダイバーから発進するスカイワンは、成層圏までの航行は可能だが、宇宙にまで行くことはできない。
だから、この二機が出会う空間は存在しないのです。
ここ以外は・・・。
キャラクターミニカー秘密基地のFZIROさんが、インターセプターのお披露目とともに撮影してらっしゃる
インターセプターとスカイワンのツーショット。
こちらからどうぞ!→
発掘されたパーツ @キャラクターミニカー秘密基地
ミニチュアながらトキメイテしまいました。・・・え?ちょっと変?
テーマ:懐かしいテレビ番組
- ジャンル:テレビ・ラジオ
2011/07/07(木) 21:11:46 |
UFO関連News
| トラックバック:0
| コメント:5
宇宙に飛び立つ映画で、まっ先に挙げたいのは「ライト・スタッフ」と「アポロ13」の2本。
特に「ライト・スタッフ」(監督:フィリップ・カウフマン 1983年・米)は、3時間を超える長編にも関わらず、飽きずに何度でも見たくなる傑作です。
米・ソ宇宙開発競争の幕開けを背景に、世界で初めて音速の壁を破ったテスト・パイロット、チャック・イェーガーと、マーキュリー計画に選ばれた7人の宇宙飛行士(と、その家族)の物語。
超音速実験機計画を進める米国陸軍は、軍の中から志願者を募りテスト飛行を行おうとしていた。
テストパイロットに抜擢されたイェーガーは、通算50回目の飛行で人類で初めて音速の壁を破る。
同じ頃、宇宙開発でソ連に先を越された米国は、急遽、宇宙飛行士の養成をするため各軍から精鋭のパイロットを招集する。
宇宙飛行士の厳しい訓練の間にも、ソ連は動物実験や有人飛行を成功させていく。焦る米国。
宇宙飛行士たちを、実験動物だと皮肉る他のパイロットたち。
実験動物ではなく、パイロットとしての誇りを要求する宇宙飛行士。
政府による宇宙開発の広告塔としての役割を求められる宇宙飛行士の家族。
宇宙開発競争に熱狂する米国。その影で、超音速ジェット機のテストを繰り返すイェーガー。
テスト・パイロットと宇宙飛行士、それぞれパイロットとしての誇りを捨てず、黙々と任務をこなしていく男たちの姿が描かれます。
家族との関わりもじっくり描かれていまして・・・
例えば、エド・ハリス演じるジョン・グレンは、マスコミ受けする男で、政府にも仲間に対しても八方美人なんだけど、副大統領が、吃音症で引っ込み思案の奥さんに無理やり会おうとする場面では、「君が嫌なら副大統領だろうと会う必要はない。俺がバックアップする!」と電話越しで叫ぶんです。う〜ん、必要なときには、きちんと家族を守るんだなあ。
ちょっと異色だなあと感じたのが、イェーガーの奥さんで、馬に乗って「私を捕まえてごらん。」な場面が少々恥ずかしかった・・。夫婦なのになあ、若いわあ・・・。
カタカナのタイトルだけ見ていたので、Right Staffだと思い込んでいた「ライト・スタッフ Right Stuff」。
Right Stuffとは、「任務を遂行するために不可欠な資質」だったんですねえ。Right Staffを「選ばれた優れた人員」と思えば、意味としては遠からず?・・・なんてね。
スコット・グレンとランス・ヘンリクセンという渋めのお気に入りが共演しているのも嬉しくて泣ける作品です。
おまけに、ジェフ・ゴールドブラムまでチョイ役で出てます!
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画
- ジャンル:映画
2011/07/04(月) 20:09:42 |
review
| トラックバック:0
| コメント:0